安心・安全施工

施工管理について

マンションリフォーム/現場風景

湘南リフォームでは、工事一括管理をモットーに、施工業者(職人)への手配・発注及び、工事(施工)管理は自社にて行っております。

営業担当者が、ご契約以降、工事完了まで管理していくシステムを採用しています。

一方で、工事から工事管理までの全てを、ひとつの下請け業者に任せるリフォーム会社も存在します。
これが、丸投げ工事と一般的に言われているものです。

丸投げ工事によるデメリットはいくつかありますが、その中でも、特に現場で働く職人さんへの工事の分配金(施工費)が減るということがあります。

丸投げ工事は職人さんを圧迫します

丸投げ工事の場合、具体的にお客様と契約したリフォーム会社が100万円で受けた内容の工事を下請業者に80万円にて発注。下請業者は更に低い金額にて孫請けの施工業者(職人)に発注します。

結果、職人さんが得られる対価が低くなってしまいます。

以上のように通常より低い分配金で注文をされた職人さんは、短時間で施工費を稼ごうとする傾向が生じます。

それは、作業時間を短縮しより多くの工事現場をこなさないと割に合わなくなるからです。

その結果、作業の正確さにかけたり、致命的なミスなどを招いたりするケースが存在するということです。

湘南リフォームでは自社による工事一括管理のため、施工業者(職人)への施工費の分配率が高くなります。
それは、工事のクオリティー・正確性や現場マナーの向上などメリットが多く、何より職人さんに気持ちよく仕事をしてもらえます。

湘南リフォームでは、丸投げ工事は一切行いません!

工事の担当制度

自社による工事管理にも2つのパターンがあります。
営業担当者が工事管理も賄う場合と工事部など違う部署が賄う場合です。

営業以外の部署が賄う場合、お客様からのご要望や決定事項の詳細伝達・反映などがスムーズに進まないケースが多く、クレームに繋がる要因のひとつは、ここにも存在します。

一方、営業担当者が工事管理を進める場合は、ご契約までに至る間のお客様との意思疎通が成立している為、現場での職人への指示もスピーディー且つ、的確なものとなります。
リフォームは、お客様の理想を、いかに理想的に形にするかが重要です。

湘南リフォームはリフォームのプロとして、いかにお客様にとってご満足いくリフォームとなるかを考え実行します。
そのため、担当者がお会いしてから一貫して、工事中も工事監督とともに完了まで責任を持って管理します。

湘南リフォームは、お会いしてから工事中・お引渡しまで施工管理まで同一担当者制。それがお客様にとっても一番良い形だと確信しているからです!

信頼の工事(施工)業者

湘南リフォームの職人さんは弊社と業務提携をした施工業者(職人)のみで構成します。

工事はいつものメンバー(チーム)で工事工程を組みます。
チーム制なので各業者(職人)同士の連携もよく、正確で円滑な工事進行をお約束いたします。

リフォームは大切なお客様のお家を預かる責任重大な仕事です。

湘南リフォームでは、これからも工事現場におけるマナーなど、雰囲気の良い現場環境づくりを常々意識し、安心・安全な施工をお約束いたします。