50代・60代からのリフォーム/リノベ

自分たちのための『心地よい住まいづくり』

 

人生100年時代。50代・60代は、これからの20年、30年をどう過ごすかを考える大切なタイミングです。

「今の家をもっと快適に、ずっと安心して暮らせる場所にしたい」

――そんな想いを叶えるリフォーム・リノベのポイントが存在します。

湘南リフォームは、家族の健康を守る快適な住環境を施主目線で、建築士がプロとしてのご提案をお約束します。

成功のためのチェックポイント

50代・60代の今後の生活において重要なポイントは、
『安全性』『快適性』『生活導線』『収納力』などが考えられます。
上記のようなポイントをプロのヒアリングによって、漠然とした希望を整理し、
一人ひとりの優先順位なども確認することで、ベストなプランニングを実現します。

『安全性』

居住空間の段差解消は最重要ポイントです。
段差の少ないフラットな床レベルを実現するには、床下に存在する配管や、構造的な問題などいくつかの条件も存在します。
その問題点を見出には、まずはプロへの現場調査依頼が必須となります。
その他、各所の手摺りの設置や、間取りの考察も重要となります。

『快適性』

自然素材(無垢材やぬり壁等)には優れた調湿、断熱、蓄熱作用があり、
このような効果は暑さ寒さの軽減、さらには冷暖房効率の向上につながります。
さらに無垢材は経年変化は色艶、味わいが増し、暮らしになじみ愛着も深まり、
その木のぬくもり、ぬり壁(珪藻土等)の空気感を感じる上質な空間は落ち着いた暮らしと心の豊かさを与えてくれます。
その他、インナーサッシや湘南リフォームが推奨する木繊維断熱材(シュタイコ)なども取り入れることで
冬場のヒートショックのリスクも抑え、快適で健やかに過ごせる住まい作りが実現可能です。

『生活導線』

過ごす、食べる、寝るなど生活にはいくつもの重要な動作から成り立っています。
特に家事導線となる水回りを集約し、日々の家事負担を大幅に軽減することや、
過ごす時間の多いリビングや寝室へのアクセスを考慮することで、より快適でゆとりある時間を創出します。

『収納力』

お持ちの家具や洋服や靴、その他の生活用品の物量を量り、間取りを考えることで、
必要な収納力を確保し、無駄のない収納空間が確保できます。
この物量からプロが判断、プランニングをすることが重要なポイントとなります。

 

 

そして大切なのは、、
設備の交換だけでなく「5年後、10年後の自分たちがどんな毎日を送りたいか」というイメージです。
お客様の想いをぜひお聞かせください。
一緒に、理想の『終の棲家』を形にしていきましょう。

今お住まいで気になっていることや、理想の過ごし方について、まずはお話ししてみませんか?
皆様の新しい暮らしに寄り添った、具体的なアドバイスをさせていただきます。