冬でもあったか!パイン無垢フローリングのカフェみたいな家

 

高台の見晴らしと日当たりが抜群のマンション。
せっかく、明るいリビングに面した対面の配置なのに、キッチンは暗く、独立型のような印象でした。
キッチンを明るく、リビングと一体的にすること。
それが新しいLDKの条件です。

キッチン以外の水廻りは、お掃除のしやすさを第一に、洗面台はデザインにもこだわりました。

使いにくかった和室の押入もなくし、玄関も含め、収納も造り替えました。
ぽかぽか日差しが当たる日は特に、冬でも床に座ってくつろぎたくなるほど、木の温もりを感じられる無垢材。
インテリアグリーンや、お子様が描いた絵、奥様が集めた小物が映える空間になりました。
リビングのどこにいても居心地の良い、カフェのようなお家です。

 

パイン無垢フローリングは次第にダイニングテーブルようなあめ色になり、経年変化を楽しめる素材です。

 

▲天井の高い最上階のため、もともと開放感がありましたが、床が明るくなったことで、さらに広々とした印象に。

 

▲前の壁を取り払い、明るいキッチンが実現。

 

▲一つ一つ、選んで決めた愛着のわくオーダーメイドです。

 

▲正面の壁には、木目柄のタイルを貼りました。

 

▲最新の浴室になってからは、お掃除の悩みがなくなったとのことです。

 

▲ハンガーパイプと枕棚を設けたウォークインクローゼット。

 

土間は塩ビタイルですが、本物と見間違えるほどリアルな作り。

【工事前】

 

 

■所在地:横浜市保土ヶ谷区

■建物の種類:マンション

■築年数:25年

■施工期間:1ヶ月

■費用:540万円