CASE13:ワインを愉しむ住まい

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築40年以上の味わいあるマンションを購入されてのリノベーション。
この築年数に多く見られる、天井高さが低めなお部屋をいかに広く見せるか、そして、心地良く暮らしていただけるかをポイントに計画を進めました。

お好きなワインを愉しむ、お客様だけのくつろぎ空間を実現するために、床には無垢フローリングを、そして、キッチンの対面側に造作カウンターをご提案いたしました。
また、築年数に伴う、床の下地の状況の悪さや、ドアなどの年代を感じる雰囲気をなくすことも重視しました。

しっかりと水平に仕上げました

置床工法にて、新しく床の下地を造り直し、しっかりと水平に仕上げました。

造作カウンター

キッチン自体を交換しなくても、造作カウンターでイメージを大きく変えることができます。

コストダウンの工夫

新設した造作カウンターは扉を無くし、オープンにすることで、コストダウンになります。

グラスホルダー

造作カウンターのダイニング側に設けたグラスホルダー。お気に入りのワイングラス達が、インテリアの一つとして活躍しています。

ワインの木箱柄のアクセントクロス

ワインのイメージに合わせて、ワインの木箱柄のアクセントクロスで仕上げたダイニング側。

アンティーク調の長方形塩ビタイル

土間には、アンティーク調の長方形塩ビタイルを使用しました。オークの無垢フローリングとの相性もバッチリ。

北欧風の雰囲気

トイレはブルーグレーのアクセントクロスを採り入れ、北欧風の雰囲気に。

木目調の塩ビタイル

寝室の床材は、コスト削減を兼ねて、木目調の塩ビタイルにしました。

工事前写真

事例DATA

  • 所在地:東京都大田区
  • 建物の種類:マンション
  • 築年数:43年
  • 施工期間:1ヶ月
  • 費用:330万円